| 届出番号1629 |
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| リコール届出番号 | 1629 | リコール開始日 | 平成18年3月3日 |
| 基準不適合状態にあると認める構造、 装置又は性能の状況及びその原因 |
燃料ポンプにおいて、燃料を圧送するインペラ(羽根車)に外径寸法の大きいものが組み込まれたため、インペラが燃料による膨潤及び燃料温度が高くなることによる膨張によって、インペラケースと干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、燃料の吐出量が少なくなってエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。 又は、エンジン始動時にインペラが回転しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。 |
| 改善の内容 | 燃料ポンプを良品と交換する。 |
| 型式 | 通称 | 対象車の車台番号の範囲と製作期間 | 対象車の台数 | 備考 |
| LA-CL7 | アコード | CL7-1000013 〜 CL7-1003107 平成14 年10 月2 日 〜 平成15 年9 月17 日 |
3,095 | |
| LA-CL9 | CL9-1000022 〜 CL9-1008160 平成14 年10 月2 日 〜平成15 年9 月17 日 |
8,124 | ||
| UA-CL7 | CL7-3000010 〜 CL7-3010075 平成14 年10 月2 日 〜 平成15 年9 月16 日 |
10,054 | ||
| CL7-50000001 〜 CL7-500002 平成15 年7 月23 日 〜 平成15 年9 月9 日 |
2 |
| ※車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合がございます。 |
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