株式会社カービュー

引越しして住所が変ったり、結婚して氏名が変ったときは

A) 免許の名義変更/住所変更
変更手続きは免許試験場、警察署どちらでもいい。 必要書類は、同一都道府県内の住所変更なら「免許証」と「住所を証明できる書類(公共料金の領収書等」を持参するだけでいい。 他の都道府県から引越ししてきた場合は、「免許証」、「住民票の写し」、「顔写真(縦3cm×横2.4cm)」が必要になる。 手続きは簡単で免許試験場または警察署に備え付けの申請書に必要事項を記入して窓口に提出すれば、その場で免許証の裏に変更事項を記載してくれる。他の都道府県からの変更の場合は、新しく免許証を作ってもらうので後日郵送してもらうことになる。
B) ナンバーを変更する(車の住所変更)
引越しして住所が変わると車の住所変更もしなくてはならない。 同じ陸運局の管轄区域なら車検証の住所を変更するだけだが、管轄が変わればナンバーも変えなければならない。 必要書類は、「住民票の写し」、「車検証」、「車庫証明」、「印鑑(認印)」、「自賠責保険証」、「自動車税申告書」。 これに変更登録申請書と手数料納付書(3,500円)を添えて提出する。 他県からの住所変更の場合のみ、その場で3月までの自動車税を月割計算で支払うが以前に払った分は、後日払い戻される。 ナンバーが変わるときは、古いナンバーを自分で外して返還すると新しいものが交付される。 ナンバープレート代は、1,440円〜1,880円。
C) 氏名を変更する(所有者の名義変更)
結婚して氏名が変わった場合、所有者の名義変更が必要になる。 必要書類は住所変更とほとんど同じ。 ただ違うのは、戸籍謄本または抄本(発行後3ヶ月以内のもの)を用意するところ。 住所変更を伴うときは、住民票も用意する。 これで、住所・名義変更を同時に行える。 変更後15日以内に手続きすることになっているが、他の手続き同様15日過ぎても特に問題はなく、手続きは可能だ。 手続きは住所変更と同じで管轄の陸運局で行う。 かかる時間はナンバー変更まで含めると90分から120分程度。

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