株式会社カービュー

車庫証明の取り方は

引越して新しい駐車場を借りたときや新車・中古車を手に入れた場合、車庫証明が必ず必要になる。 車庫証明がないとナンバーが取れない。 新車購入時には、ディーラーに頼むケースが多いが自分でやってもそんなに難しいものではない。
必要書類は、4枚1組になった「自動車保管場所申請書」、「保管場所の所在地・配置図」、「保管場所使用承諾書」、「印鑑(認印)」。 手数料は都道府県ごとに異なるが、2,000円から2,500円。 ステッカー代は全国一律500円。 代替えの場合は車庫とばし防止もあって、下取車の査定表、売買証明書が必要になる。 これらの申請書は警察署でもらう事が出来る。
書類は管轄の警察署に提出する。 交付までの期間は都道府県ごとに異なるが、3日から1週間ぐらい。 車庫証明とステッカーをくれるので、ステッカーは車のリアガラスに貼る。
大都市(人口30万人以上の市および30万以下であっても東京、大阪圏と一体と扱われる市)では「軽自動車」でも車庫の届出が必要になる。 99年1月よりさらに届出の必要な地域が拡大されている。 対象は、全国38都市や県庁所在地、もしくは人口20万人以上となっている。 車購入時にディーラーや警察署に確認するといいだろう。
手続きは小型車などの取得と同様に警察署で行うが、軽自動車の場合はあくまでも届出なので、手数料は不要。 ステッカー代500円で済む。 もちろんステッカーは、車のリアガラスに貼らなければならない。

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